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ヘルスケア(自費診療)

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ヘルスケア(自費診療)で
受診できる診療一覧

以下の診療内容について
点滴療法を受けていただけます。

キレーション療法

キレーション療法とは

キレーション治療は1940年代から有害重金属蓄積による中毒症状の予防や治療として行われている確立された治療法です。

有害重金属とは、水銀、鉛、アルミニウム、カドミウム、ヒ素、ニッケルなどを指します。日本人は、マグロなどの大型魚を食す機会が多くあり、海洋生物の食物連鎖の最終消費者であるマグロには水銀が含まれています。

また、米には土壌からのカドミウムが含まれ、加工食品には安定剤としてアルミニウムが含まれています。

摂取された重金属は、尿や汗から殆どが排泄されますが、長い年月をかけ少しずつ身体に蓄積されます。
これらの有害重金属は、慢性疲労症候群、高血圧、心筋梗塞、癌、線維筋痛症、しびれ、腎機能障害、認知症、記憶力減退、うつなどの精神疾患など、多くの病気に影響します。

摂取された重金属は、尿や汗から殆どが排泄されますが、長い年月をかけ少しずつ身体に蓄積された有害重金属をキレーション治療によって血管内から有害重金属を排泄することは、上記以外の様々な病気の予防、改善にもつながります。

キレーション療法の手順について

初回について

初回で実施した検査結果が出るまでに2週間程度かかります。
結果が出ましたらご連絡致しますので、次回のご来院日をご予約ください。

初診料 3,300円(当クリニックの自費診療が初めての方のみ)
血液検査 2,200円(3か月以内の血液検査をお持ちの方は、不要な場合もございます)
尿中誘発試験 33,000円(点滴+尿中有害重金属検査)
  • カウンセリング 充分なお時間を取ってお悩みやご希望をお伺いいたします。患者様の立場に立ってご説明し、納得していただいた上で診療してまいります。
  • 採血・点滴 キレーション治療を行う前に、全身の臓器のチェックが必要です。採血後は、どの重金属がどれくらい溜まっているかを検査するための点滴をします。(30分程度)
  • 採尿 キットをお渡ししますので、点滴後約5時間の尿を溜めていただきます。
  • 尿を発送 ご自宅の場合:宅配業者に連絡し、着払いにてご自宅より発送。または、当クリニックより発送。

【採尿について】

  • ご自宅、または当クリニックで採尿していただきます。
  • ご自宅で採尿・発送していただく場合は、お渡ししたキットに採尿し、宅配業者に集荷をご依頼の上発送をお願いいたします。
  • 当クリニックで採尿される場合は、午前中のご予約をお願いいたします。
二回目以降について

キレーション療法開始。点滴に1.5時間〜2時間程かかります。

自由診療の場合の価格
カルシウムキレーション 【1回】11,000円
【10回コース】101,800円
ナトリウムキレーション 【1回】19,800円
【10回コース】188,400円
サプリメント 3,150円
キレーション療法を実施中の60代A様の場合

人間関係のストレスで、心療内科通院治療中。抗うつ剤、睡眠薬などの処方薬を服用し2年経過。薬の服用で改善したが、治癒までは至らず。
来院時症状:抑うつ状態、食欲不振、不眠、右膝関節痛、倦怠感 →ナトリウムキレーション療法20回実施


※画像をクリックすると拡大します。

キレーション療法を10回程度実施した頃、周囲より「明るくなったね」「元気になったね」と言われ始める。
また、食欲がわいてくる、不眠の改善、意欲的なことが増えるなど自覚症状として効果が感じられるようになった。
鉛、カドミウム、アルミニウムがまだ高値のため、ナトリウムキレーション療法継続中。

Q&A

キレーションとはどういう意味ですか?
キレーション(chelation)は、ギリシャ語で蟹のはさみを意味する“chele”を語源とし、キレート剤が目的の金属と結合するとき、金属をがっちり挟み込む様子をイメージして作られた造語です。
採血や尿検査をしなくてもキレーション療法は受けられますか?
キレーション治療を行う前に、キレート剤の1回点滴量を決定するため、全身の臓器のチェックが必要です。検査結果によってはキレーション治療を受けられない方もいらっしゃいます。
また、キレーション治療を行う前に、ご自身に蓄積されている有害重金属の種類を知っていただくことで、今までの生活習慣を改善する参考となります。さらに、キレーション治療の効果判定や点滴回数の参考にします。
例えば、検査の結果、有害重金属の蓄積は認めるものの、今現在、高血圧などの疾患のない方は、一般的に約20回のキレーション治療が必要です。
キレーションには種類があるのですか?
現在、使用されている代表的なキレート剤は、内服薬であるDMSA・DMPS、点滴治療で使用するEDTAの3種類があります。
キレート剤の種類の違いは何ですか?
当院で使用しているキレート剤は、一番効果が高く副作用も少ない点滴治療で使用するEDTAです。
EDTAには2種類あり、Ca-EDTA(カルシウムキレーション)とNa-EDTA(ナトリウムキレーション)があります。
Ca-EDTAは、主に鉛を排泄する作用がありますが、Caを排泄する作用はありません。Caやカドミウムの代謝異常や蓄積異常が代表的な原因とされている高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの動脈硬化性疾患に影響している重金属を排泄させるためにNa-EDTAを使用しています。
キレーションの副作用や合併症はありますか?
カルシウムキレーションの副作用は、殆どありません。
また、キレーション治療のプロトコル(方法)が確立されてからは、日本を含め海外で過去50年以上にわたり何百万件のナトリウムキレーションが行われておりますが、重篤な副作用の報告はほとんどありません。
まれに人により腎毒性、不整脈、低カルシウム血症、低血糖の副作用がありますが、当院では日本キレーション協会から認定を受けた医師が治療を行いますので、ご心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
副作用の腎毒性とは何ですか?
腎毒性の主症状として尿毒症があげられます。
腎臓には、血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ排出する働きがありますが、様々な要因で腎臓の働きが悪くなると、老廃物が濾過しきれず、体内に蓄積されます。そのような状態を尿毒症といいます。
しかし、LD50(薬剤の安全性を評価するテスト)において、病院で下熱剤として頻繁に処方される薬剤と比較しても、ナトリウムキレーションに使用されるキレート剤の方が約4.5倍もの安全性が確認されています。
有害重金属はなぜ蓄積されるのですか?
有害重金属とは、水銀、鉛、アルミニウム、カドミウム、ヒ素、ニッケルなどを指します。
日本人は、マグロなどの大型魚を食す機会が多くありますが、海洋生物の食物連鎖の最終消費者であるマグロには水銀が含まれています。
海外では、胎児への安全性を考慮して妊婦にはマグロの摂取量を制限している国もあるほどです。
また、米や小麦には土壌からのカドミウムが含まれています。加工食品には安定剤としてアルミニウムが含まれます。摂取された重金属のほとんどは、肝臓で解毒され、尿や汗から殆どが排泄されますが、それでも排泄しきれなかった重金属は、長い年月をかけ少しずつ身体に蓄積され、様々な疾患に影響します。
肝臓の解毒機能が弱ってきている現代人は、ますます有害重金属が体内に貯蓄される傾向にあります。
重金属をどのように排出させるのですか?
キレート剤を点滴することによって、キレート剤が血中の重金属と結合します、その結合体が尿とともに体外へ排泄されます。
排出されるのは有害重金属だけですか?
いいえ、有害重金属だけではありません。
身体の活動に必要な亜鉛などの金属も排出されてしまいますので、キレーション治療中は当院で指定するビタミンやミネラル(別売)のサプリメント摂取が必要となります。
1回で効果がありますか?また、1回の治療で有害重金属を取り除けないのですか?
1回で目に見えて効果が出ることはめったにありませんが、病気の改善ではなく、アンチエイジングを目的として行う場合は、1回で身体がすっきりしたような感覚を覚える方はいらっしゃいます。
また、副作用や合併症を防ぐために、投与するキレート剤の量には制限があり、1回のキレーション点滴では有害重金属を流しきれません。
そのため、病気の予防や改善などを目的とした場合は、尿検査の結果や症状の改善を参考にしながら20~30回を目安に行うことをお勧めいたします。
その場合、多くの方が7~8回目くらいから身体が軽くなった、疲れが取れた、元気になった、というような自覚症状がでてきます。
また、それとともに血圧が下がり、血糖値が安定する方も多くいらっしゃいます。
動脈硬化と診断されました。キレーション療法で治りますか?
動脈硬化の数値を改善する報告は多数あります。
また、世界的に権威ある雑誌JAMA(Journal of the American Medical Association)の2013年にTACT (Trial for Assess Chelation Therapy) studyの結果が掲載されています。その結果は、アメリカとカナダで行われた心筋梗塞の既往のある症例を対象とした大規模二重盲検査において、心筋梗塞の再発が明らかに低下していました。
さらに、糖尿病の症例のみを対象にした結果は約半分の症例で心筋梗塞の再発が抑制されていました。
以上の結果から、動脈硬化による疾患の予防、改善に効果があることが考えられます。
どのような病気に効果がありますか?
高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの動脈硬化性疾患、不整脈や心筋症、慢性疲労症候群、がん、記憶力減退、認知症、うつ病や自閉症などの精神疾患、アレルギー様症状、しびれなどの末梢神経障害、線維筋痛症、薄毛、ホルモン異常、自己免疫疾患など様々な症状を予防、改善する効果があります。
また、細胞の酸化を促進する有害重金属を排泄するため、美肌などのアンチエイジング効果も期待できます。場合は、尿検査の結果や症状の改善を参考にしながら20~30回を目安に行うことをお勧めいたします。
その場合、多くの方が7~8回目くらいから身体が軽くなった、疲れが取れた、元気になった、というような自覚症状がでてきます。
また、それとともに血圧が下がり、血糖値が安定する方も多くいらっしゃいます。
なぜ有害重金属の排泄により病気の予防や改善、アンチエイジングに効果があるのでしょうか?
細胞の老化は、「酸化」が原因の一つです。
有害重金属は、酸化を引き起こすフリーラジカルの活性を促進させ細胞の老化を加速させるので、キレーション治療によって有害重金属を排泄することは酸化が原因となる様々な疾患に対して有効です。
例えば、血液から有害重金属を排泄することにより血管内にプラークや血栓ができづらい環境を保ち、また有害重金属によるホルモンバランスの乱れを是正することも可能なためアンチエイジングに有効と考えられています。

キレーション療法の内容・効果を見る

高濃度ビタミンC療法

血ビタミンCは抗酸化物質であり、活性酸素の除去、メラニンの生成抑制、コラーゲンの生成、サイトカインなどの炎症を抑制し、免疫力向上を図ります。美白・歯周病対策・がん予防等に効果的です。

当院では、無添加の高濃度ビタミンCを使用しています。

  • 高濃度ビタミンC点滴25g以上は、G6PD血液検査をお願いしております。
所要時間

60分程度

高濃度ビタミンC療法の内容・効果を見る

マイヤーズカクテル

患者様ごとに処方するテーラーメイド点滴です。

ビタミンB群、ビタミンC、マグネシウムなど体に存在している栄養素を点滴します。
急性上気道炎、偏頭痛、うつ病・うつ状態、慢性副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎等に効果的です。

所要時間

30分程度

マイヤーズカクテルの内容・効果を見る

グルタチオン療法

グルタチオンは肝臓やほかの細胞でつくられる抗酸化物質で、3つのアミノ酸からできています。

強力な抗酸化作用があるため、からだのサビ取り(抗酸化)として働きます。

グルタチオンは、肝臓の解毒を助ける働きもあるため、慢性肝疾患における肝機能の改善や二日酔い予防・改善にも効果的です。

所要時間

【注射】10分程度(お時間のない方におすすめです)
【点滴】60分程度

グルタチオン療法の内容・効果を見る

αリポ酸療法

αリポ酸とは細胞の中のミトコンドリアの中で働く物質で、エネルギーを生み出し、活性酸素を除去するなど身体を動かすためには不可欠なものです。

この細胞内ミトコンドリアを活性化し、新陳代謝を促進することで、ダイエット・冷え性・むくみ等に効果があると言われています。

また、糖の代謝に関わるαリポ酸は、血糖値を下げる働きがあるため、糖尿病予防にも役立ち、糖尿病患者様の痛みや痺れの原因である末梢神経障害を改善するという報告もあります。

所要時間

60分程度

αリポ酸療法の内容・効果を見る

高濃度L-カルニチン療法

L-カルニチンは、脂肪代謝効果が非常に高い物質です。食事などで摂取した脂肪酸をミトコンドリアに運び、燃焼させ、エネルギーに変える働きをしますが、20代をピークに減少していくため、年齢とともに太りやすくなる原因の一つとも言われています。

メタボリックシンドロームや肥満対策に効果があると言われています。

所要時間

30分程度

高濃度L-カルニチン療法の内容・効果を見る

栄養療法

栄養療法とは、私たちの体にある栄養素を適切な濃度に達成させることによって積極的に臓器や細胞の機能を向上させ、薬を使わずにサプリメントで身体の状態を改善していく治療法です。血液検査及び尿検査で体の状態を調べ、不足した成分を食事やサプリメントで補充します。

なんとなく疲れやすい、日中の眠気が強い、情緒不安定などの症状がある方にも効果的です。

また、栄養療法によって病気が改善したために薬が少なくなることも多くあります。

所要時間

【初回】血液検査及び尿検査(40分程度)
【後日】カウンセリング及び解析レポート(20分程度)

栄養療法の内容・効果を見る

再生医療「準備中」

サイトカインは、万能細胞として知られている幹細胞から分泌される培養液中に含まれるタンパク質です。
サイトカインは、細胞の増殖などを調節する働きを持ち、幹細胞を分化させる性質をもちます。

当院で行うサイトカイン療法は、主に自分の脂肪組織から幹細胞を培養し、サイトカインを得る方法です。
サイトカインの働きは、細胞を活性化させ、細胞再生や血管新生などを起こします。
それによって、自分の細胞による美肌、若返り効果を実感することが可能です。現在も幹細胞自体の移植は、安全性や倫理面の問題、法規制など様々な問題が多くあります。

しかし、サイトカインを用いた再生医療は、細胞移植ではないため、拒絶反応がなく、他社からの感染の可能性などの危険性は避けられるので安全です。

再生医療について

サイトカインとは

サイトカインは、細胞から分泌されるたんぱく質であり、細胞同士の情報伝達を行い、細胞の増殖・分化・修復・機能発現、免疫の調節、炎症反応の誘発または抑制など、多くの働きがあり、再生医療に使用されています。

再生医療で用いられるサイトカインは、損傷を受けた細胞や組織の機能回復を目的に使用し、幹細胞(自己複製能力と分化能を持つ細胞)、細胞免疫系細胞、血管内皮細胞などによって産生されます。

そのうち、幹細胞からから産生された幹細胞由来サイトカインカクテル(※えには、ヒト乳歯髄幹細胞、ヒト臍帯/臍帯血幹細胞、自己/ヒト骨髄幹細胞、自己/ヒト脂肪幹細胞培養上清由来の4種類の精製サイトカインカクテルがあります。

  • サイトカインカクテルとは、サイトカインの他に成長因子などの有効成分を含んだ細胞再生活性物質です。
治療方法

毛髪形成に重要な働きをする毛細血管や毛母細胞は表皮の下の真皮に存在します。

当院では、細胞の増殖や分化、抗炎症作用が高い濃度で含まれているサイトカインカクテルを頭皮の真皮に浸透させることにより、毛母細胞や毛細血管を活性化させて毛髪の再生を促す毛活無痛療法を行っています。

薄毛の種類

薄毛は脱毛によって起こり、脱毛はヘアサイクルの成長期が短くなって生じます。

健康な方の毛髪の成長期は、2〜7年ですが、脱毛症の方は数カ月~1年と短縮してしまうため十分に成長できず細くて短い毛髪が増え、薄毛が目立つようになります。また、脱毛は、男性と女性とではメカニズムが異なります。

男性の薄毛は、主に男性型脱毛症(AGA;Androgenetic Alopecia)が原因のことが多く、男性ホルモンから産生されるジヒドロテストステロンによって脱毛がおこり、薄毛につながります。女性の場合は、更年期を過ぎたあたりから女性ホルモンの分泌が急激に減少し、このホルモンバランスの乱れが主な原因と言われています。
男女とも、ホルモンバランスの異常以外の要因として、ストレスや喫煙、アルコール、栄養不足、重金属の蓄積などが考えられます。

当院で薄毛治療に対して行うサイトカイン療法は、ホルモンバランスの異常や生活習慣には影響されず、様々なサイトカインの再生能力により、頭皮の毛細血管やコラーゲンを増生し、毛髪を再生します。

育毛・発毛の仕組み(脱毛抑制)

サイトカインカクテルを毛細血管や毛母細胞が存在する真皮に働きかけるor作用させることによって毛髪再生を促します。

また、当院では、不純物がなく、成分が保証され、成分量も確立された安全なクリニック専用ビタミンによって頭皮に蓄積された過剰な皮脂などの毒素を排泄し、さらに毛髪の形成に必要なミネラルや養分を含むサプリメントを内服することによってヘアサイクルの成長期を伸ばし、毛髪再生を促し脱毛を防ぎます。

毛活無痛療法

注射による注入とジェットピール®による導入の2種類があります。︎

1.麻酔科専門医による麻酔管理と注射による注入毛活無痛療法

各患者様に合わせた細い針を使用しますが、注射による頭皮真皮へのサイトカインカクテル注入は、痛みを伴うために痛み止めと眠くなる薬を点滴から入れてます。
当院では、麻酔科専門医による安全な麻酔を行っておりますのでご安心ください。麻酔による合併症を防ぐためにも、麻酔専門医による麻酔が行われるべきと考えます。
麻酔医ではない医師による麻酔が多くのクリニックや病院で行われているのが現状ですが、トレーニングを受け、麻酔科専門医の資格を持っている麻酔科医による麻酔がなされるべきです。そのため、麻酔を受けるときは、麻酔医がいるかどうか確認することが重要です。麻酔医のいない医療機関での麻酔は非常に危険です。

2.ジェットピール®での導入毛活無痛療法

ジェットピール®を使い、水圧によってサイトカインカクテルを頭皮真皮へ浸透させる方法です。
注射による頭皮真皮へのサイトカインカクテル注入に不安や恐怖心がある方、鎮痛剤鎮静剤に対する効果が低い方、麻酔薬を使用することに対して不安がある方など、注射による注入施術に適さない方には導入施術もございます。

Q&A

サイトカインとはどのようなものですか?
サイトカインは、細胞から分泌されるたんぱく質であり、細胞同士の情報伝達を行い、細胞の増殖・分化・修復・機能発現、免疫の調節、炎症反応の惹起などの働きがあります。
再生医療で使用されるサイトカインは、主に損傷を受けた細胞や組織の機能回復を目的としています。サイトカインは、幹細胞(自己複製能力と分化能を持つ細胞)、細胞免疫系細胞、血管内皮細胞などによって産生されます。
そのうち、幹細胞からから産生された幹細胞由来サイトカインカクテル(※)には、ヒト乳歯髄幹細胞、ヒト臍帯/臍帯血幹細胞、自己/ヒト骨髄幹細胞、自己/ヒト脂肪幹細胞培養上清由来の4種類の精製サイトカインカクテルがあります。
※サイトカインカクテルとは、サイトカインの他に成長因子などの有効成分を含みます。
使用しているサイトカインを教えてください。
当院では、薄毛治療に対してヒト乳歯髄幹細胞培養上清由来サイトカインカクテルを使用しています。
当院で検討した結果、4種類のサイトカインカクテルのうちヒト乳歯髄幹細胞培養上清由来サイトカインカクテルが最も神経再生能力や血管再生能力の高い高濃度のサイトカインを含み、薄毛や脱毛に最も効果が高いと判断しました。
第三者からのサイトカインカクテルに不安をお持ちの方は、当院でご自身の太ももやお腹から米粒大の自己脂肪を採取することによって自己脂肪幹細胞培養上清由来サイトカインカクテルを使用することも可能です。
女性の薄毛治療も可能ですか?
可能です。
女性の薄毛は、男性型脱毛症(AGA;Androgenetic Alopecia)とは異なったメカニズムで生じます。
AGAは、男性ホルモンから産生されるジヒドロテストステロンによって脱毛がおこり、薄毛につながりますが、女性の場合は、更年期を過ぎたあたりから女性ホルモンの分泌が減少し、ホルモンバランスの乱れが主な原因と言われています。
男女とも、ホルモンバランスの異常以外にストレスや喫煙、アルコール、栄養不足、重金属の蓄積など様々な原因が考えられます。
当院で薄毛治療に対して行うサイトカイン療法は、ホルモンバランスの異常や生活習慣には影響されず、様々なサイトカインの再生能力により、頭皮の毛細血管やコラーゲンを増生し、毛髪の再生を促します。
治療期間はどれくらいですか?
2週に1回のペースで計6回、期間は3ヶ月が1クールとなります。
2クール目以降は毛髪の状態を見ながらご相談となります。
サイトカインによる再生医療は安全ですか?
サイトカインは、幹細胞が産生するたんぱく質を使用します。
幹細胞自体を注入または導入する訳ではありませんので、免疫不全や重篤な合併症を起こすことはほとんど考えられず、現在、最も安全な再生医療として認められています。
しかし、他のどんな治療と同じように未知の感染症の発生は0%とは言えません。
治療当日、車の運転は可能ですか?
注入の施術を受けられる方は、頭皮に注射をする際の痛みを抑えるために麻酔薬を使用しますので当日の運転(車・自転車等含む)はお控えください。
当院では、麻酔科専門医による安全な麻酔を行っております。注入施術のところでも触れましたが、麻酔による合併症を防ぐためにも、麻酔専門医による麻酔が行われるべきです。
麻酔医ではない医師による麻酔が多くのクリニックや病院で行われているのが現状ですが、トレーニングを受け、専門医の資格を持っている麻酔科医による麻酔がなされるべきです。
そのため、麻酔を受けるときは、麻酔医がいるかどうか確認をすることが重要です。
麻酔医のいない医療機関での麻酔は非常に危険です。
水圧(ジェットピール)による導入施術を受けられる方は、麻酔薬の使用はございませんので運転可能です。
導入と注入の違いはなんですか?
当院では、頭皮真皮への注射によるサイトカイン投与を注入とし、ジェットピール®︎による真皮への浸透を導入と区別しています。
サイトカイン療法と自己多血小板血漿療法(PRP;platelet-Rich Plasma療法)の違いは何ですか?
PRP療法は、血液を遠心分離した時に生じる高濃度血小板血漿を培養して使用します。
この血漿には、成長因子やサイトカインも含まれますが、死んでしまった細胞やその細胞から放出されたたんぱく質、細胞の老廃物、培養に使用した培地成分などが含まれ、細胞毒性や抗原性があり、炎症の原因となります。
一方、サイトカインカクテルは培養上清を回収し、上清中のサイトカインや成長因子などを精製し、不純物の除去を行います。
さらに、フィルターで濾過滅菌を行い、顕微鏡で細胞が含まれていないか確認を行ってから濃縮するので不純物はほとんど含まれておりません。
HARG療法とは違うのですか?
いいえ、有害重金属だけではありません。
身体の活動に必要な亜鉛などの金属も排出されてしまいますので、キレーション治療中は当院で指定するビタミンやミネラル(別売)のサプリメント摂取が必要となります。
現在、毛髪のない部位からの発毛は可能ですか?
毛母細胞や毛細血管が完全になくなってしまっている場合は難しいかもしれませんが、毛髪がない部位でも毛母細胞や毛細血管が残存していることもあります。
一度、頭皮の診察を行い、判断させていただきます。残存している毛母細胞や毛細血管を活性化させて、増植や分化に働きかける治療法のため、早期治療がより重要になり、治療効果も実感できるはずです。

再生医療の内容・効果を見る

ボトックス注入療法

加齢による表情筋や皮膚の緩みを改善させたり、汗の量を減らしたりする療法です。
ボトックス注入治療は、今あるしわを改善するとともに、しわが深くなるのを防ぎ、しわの予防にも役立ちます。

ボトックス注入療法の内容・効果を見る

自費診療の場合の価格表

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
初診料 3,300円 -
再診料 1,650円 1,490円

高濃度ビタミンC療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
高濃度ビタミンC療法(12.5g) 8,800円 7,920円
高濃度ビタミンC療法(25g) 11,000円 9,900円
高濃度ビタミンC療法(50g) 19,800円 17,820円
G6PD血液検査 7,700円 -

αリポ酸療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
300mg 8,800円 7,920円
600mg 13,200円 11,880円

キレーション療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
尿中誘発試験(点滴+尿中有害金属検査) 19,800円 17,820円
Naキレーション 19,800円 17,820円
Naキレーション 10回コース 188,400円 169,580円

マイヤーズカクテル療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
マイヤーズカクテル 8,800円 7,920円

グルタチオン療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
注射 600mg 2,750円 2,480円
点滴 600mg 6,600円 5,940円
グルタチオン+200mg(点滴のみ) 1,100円 990円

高濃度L-カルニチン療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
スーパーダイエット点滴 11,000円 9,900円

栄養療法サプリメント外来

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
検査 カウンセリング 解析レポート 18,700円 16,830円

ボトックス注入療法

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
Botox-Vista使用+5,400円/1部位 5,400円 4,860円
眉間 27,500円 24,750円
27,500円 24,750円
46,200円 41,580円
目じり 38,500円 34,650円
上唇 27,500円 24,750円
バニーライン 11,000円 9,900円
エラ・小顔 66,000円 59,400円
メソボトックス 77,000円 69,300円

その他

内容 一般価格(税込) 会員価格(税込)
ボトックス 多汗症(ワキあせ) 82,500円 74,250円
ボトックス 肩こり ~50単位 55,000円 49,500円
ボトックス 肩こり ~100単位 88,000円 79,200円
プラセンタ注射1A 1,980円 1,790円
プラセンタ注射2A 2,750円 2,480円
スーパーライザー 1か所 2,200円 1,980円

※ワキ汗のボトックスは、保険適応となることもあります。